”時流に乗る”

それが成功への最短ルート

なぜ習い事ビジネスを立ち上げているのか?
英会話・カジノ・フィットネスの可能性

根のない木は枯れる

僕が習い事ビジネスを仕掛ける理由

昨日は習い事市場の内訳、思いつく教育コンテンツ、私自身の失敗などをお伝えさせて頂きました。

さて、今日は昨日の続きで「なぜ私が習い事ビジネスを立ち上げているのか?」についてお話しします。

結論から言うと以下が主な理由です。

  • 可能性が計り知れない市場
  • タイミング
  • 時流の中心
  • 世界初の仕組みでブルーオーシャン化
  • 私が経験した数々の習い事での失敗
  • 世界を拠点にできる人材の発掘
  • あらゆる習い事を一本化しビジネス化した後、習い事の総合商社へ
  • 圧倒的な報酬
  • 私自身の夢
  • Family more than family(家族よりも家族)が創れる

現在は世界で通用する人材育成の3つの柱として英会話スクール・カジノスクール・フィットネスクラブを展開していますが、習い事総合商社1兆円企業になる為に基準を高く設けています。

私たちが扱うビジネスそのものが人材育成になっていて、なおかつそれらの人材は時代や世の中が求めているものです。

最近になって更に訪日外国人が増えています。

日本は世界に誇れる素晴らしい文化と伝統を持った国。

たくさんの外国人が日本の文化伝統に触れ、多くの日本人と交流しています。

ですが、この外国人と交流が出来るのは限られた一部の人たちしかいないのが現状です。

世界共通言語である英語が話せない日本人が多すぎるのです。

そして日本人と生のコミュニケーションを楽しみにしている外国人に対して、翻訳機を通して会話をしている事が非常に残念に思うのです。

詳しくはまたお話しますが、本当の意味でのグローバル化社会が日本に加速してやってきます。

それに対応する為には世界基準となる能力が必要不可欠なのです。

成功の最短ルートは「時流に乗る」

時流

今からタピオカ屋さんを開業すると言ったら、おそらくほとんどの人が「遅いからやめとけ」と言うと思います。

逆に今から50年前のタイミングでタピオカ屋さんを開業すると言うとすると、おそらくほとんどの人が「流行るか分からないからやめとけ」と言うと思います。

流行れば廃りが訪れるので、タピオカはいずれ廃ると誰もが分かっているんじゃないかなと思います。

そんな中、流行中に稼ぎきってタピオカ屋さんを別のお店に変えるという経営者も多いはずです。

一方で、習い事市場の規模は約2兆4000億円。そのうち約9000億円が語学ビジネス、1兆円がフィットネスだとお話ししました。

2025年前後に日本第一号のIR(Integrated Resort)が誕生するので、カジノディーラーという日本にはまだ馴染みのない職業が新たに誕生します。

ですので習い事市場は今後益々拡大していきますし、今後日本にとって必要不可欠なものになります。

特に英会話は日本人全員が英語を話せるようになるまで永遠のヒット商材ですし、時代の流れを見ていれば、英会話・カジノ・フィットネスは拡大すると誰もが思うのです。

また習い事は人材育成でもあるので例えAIが活躍したとしても市場は拡大していきます。

なぜなら社会と未来は”人”が創り、どこへ行っても活躍できる個人のスキルが問われるからです。

扱う商材そのものが人材育成になり、なおかつそれは世の中が求めている事

まさに時流ですよね。

根のない木は枯れる

根のない木は枯れる

言葉の通り、根っこがしっかりしていない木や枝葉はすぐに枯れてしまいます。
植物を育てる時も、枝や葉っぱに水をやるのではなく、根っこの部分に水をやりますよね。水は木が育つのに必ず必要なものです。

僕たちがビジネスを展開していく上で、必ず必要なものが一緒に仕事をしていく仲間であると考えています。

仲間を大切にする為には、本音で物事を言い合えるような切磋琢磨した人間関係を構築しなければいけません。
その為には双方のコミュニケーション能力の向上が大事である事は間違いないと思います。

英会話は英語でのコミュニケーション。えぇ会話。

僕たちは、木の根っこ・幹をしっかり固める為に、ビジネスとの親和性が高くコミュニケーションと言うビジネスに必要な根幹の能力を得る事が出来て、時流の中心にある英会話スクール事業から始まりました。

今、日本では色々な教育コンテンツが至る所で売り物にされています。 実はこれらの多くは枝葉です。

知識やスキルを得ても、それを使いこなせる自分じゃなきゃ、せっかく身に付けた知識やスキルが無駄になってしまいますよね。

お金を稼ぎたいと思ってノウハウばかりに翻弄されるのと一緒です。
ノウハウを使いこなせる土台が備わっていないと、いくらノウハウを得たからといってそれを使いこなせないのです。

自分という人間力や支えてくれる仲間といった根っこや幹がしっかりしていれば、枝葉も良く育ち、やがて簡単には枯れない巨大な木へと成長するでしょう。

さらに私たちが持っている《共創・共育・共走》の想いと《世界初の仕組み》を持ってすれば、巨大な習い事市場のリーディングカンパニーになることが出来ると確信しているのです。

今後、あらゆる習い事を仕掛けていきますが、まず最初になぜ英会話スクール・カジノスクール・フィットネスクラブなのでしょうか?

ここら辺について明日から詳しくお伝えしていきます。
楽しみにしていてください。

それではまた。

LIBERA〜習い事で世界に羽ばたく〜
卯木(ギブ)