Casino school

ディーラー資格取得支援制度

2025年前後
日本でカジノディーラー職が誕生
超巨大IR市場の未来を見据えた事業

専門知識・ホスピタリティ・日常英会話
今後、世界中のIRで活躍できるディーラーの創出

IRとは?

Integrated Resort(IR)の呼称で、 カジノを有する巨大な複合施設を意味します。

IR事業はゲーミング部門(カジノ)だけではなく、ノンゲーミング部門の2つの事業で構成されています。 ゲーミングフロア(カジノ)は全体の総床面積の3%以下とされますが、 カジノの売上は全体の8割を占めると言われています。 ノンゲーミングは国際会議場やコンベンションホールなどの「MICE施設」、大型のショッピングモールや飲食店、ショーやイベントなどの「エンターティンメント施設」、旅行や映画館、テーマパークやホテルなどが集約されています。 ゲーミングとノンゲーミングが複合した、一つの街の創造という事ですね。 また、日本IRは日本において数少ない投機機会の創造でもあります。 海外の大手IR企業が1兆円規模の投資を準備していることはすでによく知られています。 つまり、投機機会の少ない日本にとって、今まさにビジネスチャンスが舞い込んでいるということです。

◆日本のIR

  • 2016年12月 IR推進法成立
  • 2018年7月 IR実施法成立
①カジノ入場料 1回あたり6,000円(日本人対象)
②カジノ入場回数制限 7日間で3回、28日間で10回まで(日本人対象)
③カジノ入場本人確認手段 マイナンバーカードを使用(20歳未満や反社会的勢力の入場を禁じる)
④納付金率 カジノ収益の30%
⑤カジノ施設規模規制 延べ床面積の3%以下
⑥IR設備箇所数 全国3ヶ所
⑦認定区域数の上限見直し 最初の区域認定から7年経過後

 

◆IRの経済効果

2021年までにIR設置区域、IR運営事業者の選定をする方針です。そして早ければ2024年に日本IR第一号が大阪に誕生する予定。 シンガポールIRのマリーナ・ベイ・サンズは約4,800億円。リゾート・ワールド・セントーサは5,220億円(2010年時点)。 また、シンガポールIRの両施設でも、それぞれ雇用が約1万人以上創出されており、訪問客も2,000万人〜4,500万人にも上っています。 売上は両施設合計で2018年は9,250億円売上が上っています。 それに対し日本のIRは世界でも最大規模になっており、総工費は約9,300億円。1兆〜5兆の経済効果も算出されています。  

◆カジノディーラーという新しい職業が誕生し、約6,000人のディーラーが必要

日本にIRが導入され、日本において今後カジノディーラーという新しい職業が誕生します。 IR関連で万単位の雇用が生まれますが、その中でもカジノディーラーは銀行員同様の徹底したセキュリティ教育・特殊な専門知識・日本の伝統や文化を大事にし、ホテルマン同様のホスピタリティ&カスタマーサービス・外国人を接客する為の語学力が必要な、ハイレベルな人材として花形職業です。 しかし、今の日本では全く足りていないのが現状です。 カジノ施設1ヶ所につき約2,000人のディーラーが必要とされますが、今の日本では約700人の有資格者しか存在しません。 その内実際に海外でディーラーとして活躍している人材は半分にも満たないとされています。  

◆ディーラー資格取得支援制度

カジノディーラーに求められるものは、

  • 銀行員同様の徹底したセキュリティ教育
  • ホテルマン同様のホスピタリティ・カスタマーサービス
  • 外国人を接客する為の外国語力

その為にも、世界で通用できる人材育成を掲げ、英会話力が高い人材を育成すると共に、新たに生まれようとする職業につける為の資格取得の準備が整いました。 当社のプログラムを修了された方は、国際的なライセンスを取得するために必要な海外カリキュラムが短期間で修了することができます。 そして、海外での応募先もすでに用意されているので、就職の際に初めから給料が他者とは違う状態で就職することが可能です。 実際に世界で活躍できる新しいカジノディーラーという資格がかなりメリットがある形で取得できるということです。