Casino school

Integrated Resort
ディーラー資格取得支援制度

2025年前後
日本でカジノディーラー職が誕生
超巨大IR市場の未来を見据えた事業

専門知識・ホスピタリティ・日常英会話
今後、世界中のIRで活躍できるディーラーの創出

IRとは?

IR=Integrated Resortの略でカジノ施設を有する統合型リゾートです。
ラスベガスやマカオ、マリーナベイサンズがIRでは有名ですが、それらもIRです。

いよいよ日本でもIR法案が可決されたのは既にご存知だと思いますが、
私たちが数年前から未来を見据えて用意していたスクール事業がカジノスクールです

日本人にとってカジノと言うとギャンブルのイメージが強いですが、実は本質は全く異なります。

2016年にIR推進法案が成立し、2018年に実施法案が成立、段階を踏んで現在はカジノ管理委員会が発足されています。

ではIRは具体的に何かというと、カジノのほかにホテル、劇場、映画館、アミューズメントパーク、ショッピングモール、レストラン、スポーツ施設、スパなどの温浴施設、国際会議場・展示施設といったMICE施設を含む巨大な複合集客施設です。

IRは一つの街の創造とイメージして頂けると分かりやすいですね。
このようにIRはカジノのゲーミング部門とカジノ以外のノンゲーミング部門で構成されます。

日本のIR

  • 2016年12月 IR推進法成立
  • 2018年7月 IR実施法成立

日本IRの経済効果

カジノをプレイできるフロア面積はIR全体の3%以下と決められているのですが、
なんとカジノの売り上げは全体の約8割を占めると言われております。

海外大手IR事業者もそう発言をしています。

そして日本のIRによって得られる経済効果は1兆〜2兆円と言う試算が出ています。

  • インバウンドによる訪日外国人の増加
  • インバウンドによる経済効果
  • 雇用の促進
  • インフラ整備による地域活性化
  • 投資機会の創造

日本の数少ない投資機会の創造で、数社の海外大手IR企業が日本IR開発に向けて1兆円規模の投資を準備しているのはメディアでも報じられています。

今まさにチャンスが訪れているということです。

【収益試算】
関東圏で5000億円、関西圏4000億円、地方都市1000億円

【税収試算】
関東圏で1000億円、関西圏で840億円、地方都市で210億円

また有名なシンガポールのマリーナベイサンズの総工費は約5100億円で、年間売り上げは約5400億円と開業初年度で投資金を回収しています。

それに対し大阪にオープンするIRの総工費は約9300億円とマリーナベイサンズの約2倍。

日本IRは世界的に見ても最大級規模になると言われているので1兆円規模の投資準備も頷けます。

”カジノディーラー”
日本で新たな花形職業の誕生

カジノディーラーの誕生

日本にIRがオープンすることにより、カジノディーラーという新しい職業が誕生しようとしています。

IR関連事業は様々ありますが、最も需要が多く、特殊な専門技術を必要とする花形職業がカジノディーラーです。

しかし、現状は全く人材が足りていません。

カジノは基本24時間営業なので1ヶ所につき必要ディーラー数は約2000人と言われています。

日本ではまず3ヶ所にIRがオープンしますので、トータル約6000人必要と言われています。

現在、日本のディーラー資格を有する人は700人程度で、そのうち語学力を有する人は100人にも満たないのが現状です。

カジノディーラーに求められるものは、

  • 銀行員と同様のセキュリティ教育
  • ホテルマン同様のカスタマーサービス
  • 外国人を接客する語学力

その為にも、世界で通用する人材の育成を掲げ、英語が話せる人材を育成すると共に、新たに産まれようとしているカジノディーラーという職業につける為の資格取得の準備が整いました。

海外IRで活躍できると同時に、日本でも優遇された形で応募ができます。
つまり最初の給料が違ってきます。

カジノディーラーは黒子でもありエンターテイナーでもあります。
ゲストを楽しませ、負けても「楽しかった」と言われるディーラーが一流のカジノディーラーです。

カジノディーラーという花形で華やかな職業につけることが出来るのが私たちなのです。

IRは間違いなく日本の中心産業になります。

私たちはよくメンバー同士でカジノ体験イベントも主催していますが、やはりディーリングしている姿はカッコイイですね。
ぜひあなたも一度参加してみてください。

LIBERA〜習い事で世界に羽ばたく〜
卯木(ギブ)