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どうも、卯木(ギブ)です!

オリンピックやI Rオープン、万博開催など、外国人を日本に招き入れるインバウンドの活性化で、個人や法人を問わず世の中が英語を必要としている今、

最近よく、どうやったら英語が話せるようになるの?と質問を頂くことが多くなりました。

あるアンケートでは、英語が話せない社会人は約7割というデータも出ているので、今になってようやく英会話への関心が高まっているなぁという印象です。

様々な英会話スクールや教材などが乱立する中、何から始めていけばいいのか分からない方もいるかと思いますし、間違った勉強法を真の勉強法だと勘違いをしている方も少なくないので、

今回、英語を話せるようになる為の大事な必須ポイントをお伝えします!

人間、楽をしたい生き物なので、「英語を聞くだけで話せるようになる」といった教材を購入する方もしますが、聞くスキルと話すスキルは別物なので、そのような事は残念ながら起こらないでしょう。。。

ただ、あなたが生まれたばかりの赤ちゃんから、そのまま10年〜12年アメリカで過ごせば別ですが、、、

映画のように過去に行くことは出来ないので、正しい勉強法を習得しましょう!

中学英語を復習する

単語を並べただけの英語より、正しい文法で流れるように話せた方がいいですよね??

であれば、英語の基礎となる中学英語で日常会話はできるようになるので、今一度中学校で学んだ英語を復習しましょう。

今までの日本の英語教育は文法重視だとかテストで良い点を取る為だとか受験の為だとか言われてますが、それでも文法はめちゃくちゃ大事です。

文法を無視して英語を話せるようになってしまうと、それが癖付いて、かなり違和感があるEnglish speakerになってしまいます。

しかも、後からそれを直すとなると相当大変なようです。

ですので、最初から文法を身体で覚えてしまいましょう。

中学で習う5文型で大体の英語は話せるので、復習してみてください。

第1文型(SV) 主語+動詞
Ex) She runs.
第2文型(SVC) 主語+動詞+補語
Ex) She looks young
第3文型(SVO) 主語+動詞+目的語
Ex) She bought a car.
第4文型(SVOO) 主語+動詞+目的語+目的語
Ex) My mother gave me a present.
第5文型(SVOC) 主語+動詞+目的語+補語
Ex) She calls me Mike.

また、高校で習う関係代名詞は、使った方がスムーズな会話ができますが、英語と日本語は語順が違うので訳が分からなくなってしまうこともあるかと思います。

その場合は無理して関係代名詞を使うより、文を2つに分けて話すと簡単です。

I have a friend who lives in Tokyo.
私は東京に住んでいる友達がいます。

I have a friend.
私は友達がいます。
My friend lives in Tokyo.
私の友達は東京に住んでいます。

ネガティブな感情を取り払う

これが結構厄介で、日本人が英語を話せない理由の一つにもなっています。

  • 街で外国人に道を尋ねらて思うように言葉が出なくてフリーズしてしまった
  • 間違えたら怖い
  • 笑われたらどうしよう
  • 英語で話すとかちょっと恥ずかしい

みたいな経験はありますか??

テストや受験じゃないので、こういった思いは全て捨ててしまって大丈夫です。

とはいっても、1人だと中々心細いものですよね。

英会話レッスンの環境や、英語で話せる外国人の友達作りなど、「同志」を見つけるのも一つの手です。

一般的な英会話スクールだと、週1や週2で50分のレッスンを開いているスクールが多いですが、その時間だけだと相当な年数がかかってしまうので、毎日英語に触れられる環境を選ぶことをおすすめします。

とにかく英語を話す

英語を話せるようになる最短の近道は、留学と留学先で外国人の恋人を作ることです。

ただそれだと時間や経済的な面でハードルが高いので全ての人に、という訳にはいかないと思いますが、留学と共通して言えることは、「毎日英語に触れて英語を話す」ということです。

その為の環境選びや環境を自分で作るのも大切になってきます。

ちなみに僕は、毎日英語に触れられる環境を選びましたし、自分でもその環境を作ってきました。

その過程で友達になったイスラエル人とは今でもLINEをしています。

毎日英語に触れて英語を話す為の大事なポイントをお伝えしますね。

英語で文章を作る

自分の好きなことや趣味、価値観や今日あった出来事など、最初は辞書を使ってもいいので、中学英語を基本に英語で毎日日記を書いてみましょう。

また、日常でふと思ったこと言ってみたいフレーズなどを頭の中で英語で文章を作ってみましょう。瞬間英作文というやつです。このトレーニングもかなり有効です。

声に出して音読する

そしてその書いた文章を音読します。何度も何度も音読します。

もはや覚えちゃうくらい音読します。

これを繰り返すと、中学英語の基本と英語で書いた自分の事がスラスラ言えるように身体で覚えていきます。

そしてそれを外国人や英語が話せる人に聞いてもらいましょう。たまに質問もしてもらって会話に慣れていきます。

環境選びと環境作り

英語に毎日触れられる環境に自分の身を置くことがすごく大事です。

一時期、「英語を聞き流すだけで英語が話せるようになる」という教材が流行りましたが、聞くリスニングと話すスピーキングのスキルは全く別物なので、もう、、、あれですよね。無理です。

平日毎日レッスンに通えるスクールや、オンラインの英会話スクールもあります。

スクールにおいての注意点が、先生が話すのを聞くのではなく、生徒が話すのを先生が聞くという環境がおすすめです。

英語で話すトレーニングが必要なので、受け身ではなく、積極的な英会話ができるActive learningを採用しているスクールが良いでしょう。

国際交流会に行って外国人の友達作りをするのも良いですね。

スマホやPCの言語設定を日本語から英語にしたり身近なところからも始められます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

英語が話せるようになる3つの方法をお伝えしました。

英語が話せるようになりたい人は確実に増えています。

増えていますが、なぜ英語が話せるようになりたいのか?がもう一つの重要なファクターです。

  • 仕事で必要だから?
  • 仕事の幅を広げたいから?
  • 絶対に海外に移住する?
  • モテたいから?
  • いつか話せるようになりたい?

この意識によって習得できるできないにハッキリ分かれるでしょう。

英語が話せたら3億円の得

とも言われています。

英語が話せるようになったら日本人口の約15倍もの人数とコミュニケーションが取れるようになるので、確実に可能性が広がります。

ぜひ英会話を身に付けて「A whole new world」を体験しましょう。

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卯木(ギブ)

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