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日本人が得意な交流の仕方

先日のBusiness trainingでのこと。

現場での考えや行動、 環境がそのまま重なってブルブル震えるほどでした。

交流分析のレクチャーで、日本人が得意な他人との交流の仕方がわかりました。

\\プラスのディスカウントが得意//

余談ですが、よく相手の事を馬鹿にしたり罵ったり悪口を言ったりする「ディスる」という言葉は、このディスカウントから来ています。

心理学用語でストロークは、笑顔で挨拶したり相手の事を認めてあげたり褒めるといった、人間が生きる上で必要な前向きな触れ合いやコミュニケーションの事です。

反対にディスカウントとは、相手との前向きな触れ合いやコミュニケーションを無視・軽視する事です。馬鹿にしたり罵ったり悪口を言ったりするのもマイナスのストロークと似ています。

ストロークとディスカウントにはそれぞれプラスとマイナスがあります。

  • プラスのストローク
  • マイナスのストローク
  • プラスのディスカウント
  • マイナスのディスカウント

こちらの詳しい内容などは後日記事にしようと思いますが、日本人は「プラスのディスカウントが得意」と言われています。

プラスのディスカウントとは、分かりやすく例えると、

  • 相手が新しい髪型にした時、心では似合っていないと思っていながら口に出す言葉は似合ってると言う

こんな感じです。

これは言葉では相手を認めているようで、心では認めていないという状態です。

  • 美味しくないのに美味しいと言う
  • 楽しくないのに楽しいと言う
  • 面白くないのに面白いと言う
  • 間違ってるのに正しいと言う

↑↑のようなコミュニケーションばかりを取っている組織やコミュニティってどう思います??

人間不信になるというかドロドロというか、なんかもうやばいですよね。。。

つまり、一緒に仕事をする人や今後付き合っていく人、仲間といった人は選ばなきゃいけないという事です。

よく、「いい環境を選べ」と言うけど、【プラスもマイナスも人間は感情に支配される】事を認識しなければいけないと思います。

「本気の人」とか「やる気のある人」と言うけど、「本気」とか「やる気」ってそもそも人間はそんなもの持っていないのです。

事実、モチベーションや感情の上げ下げは必ず何かに起因して影響されて起こっています。

実は本気とかやる気って人に与えるものなんですよね。

これ聞くと受け身みたいに聞こえますが、 職場の環境とか上司をイメージすると分かりやすいかもです。

A. チームの仲が悪く、足を引っ張り合い、チーム同士や上司の愚痴を影で言い合って「あー早く仕事辞めたい」といつも思ってる環境

B. お互いを叱咤激励して、強い信頼関係で繋がってめっちゃ仲が良く、目標達成において心から喜び悔しがり、チーム一致団結して「よし頑張ろう」と心から湧き出るものがある環境

A. つまらなそうに仕事をしてる人

B. ルンルンで仕事をしてる人

AとBどっちが本気ややる気になれる環境かと聞かれれば、どちらを答えますか?おそらく間違いなくBですよね?

Bと答えた人は、プラスの感情に自分が支配されているのです。

つまり、本気の人は本気の人から本気を貰い、 貰った本気が人に伝わる。

やる気の無い人はやる気の無い人からやる気の無さを貰い、貰ったやる気の無さが人に伝わります。

あーなるほど! と思いながら、改めて環境選びの重要さと関わる人の大事さを実感しました。

怒涛の学び気づきMAXでした!

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