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言葉に入れると説得力が増す「数字」

ギブです。

言葉や文章にインパクトや説得力を持たせる為に有効な数字を入れるという方法。

色々な場所で数字を使った表現を見かけますね。

もしかしたらあなたも「言葉に数字を入れた方が良い」とか、「数字を入れると説得力が増すよ」と言われた事があるかもしれません。

ブログやSNSの投稿、言葉に説得力を持たせたい場面などでかなり有効に使えます。

有効に使えるんですが、実は闇雲に数字を使えば良いというわけではありません。

結論から言うと、多くの表現で使われているのは奇数なのです。

 

以下のフレーズを見てください

  • 7つの習慣
  • 101匹わんちゃん
  • 三種の神器
  • 学校の七不思議
  • 銀河鉄道999
  • ゴレンジャー
  • 3分クッキング
  • 15の夜

全て奇数です。

もちろん偶数が使われている事もあると思うんですが、ほとんどが奇数です。

 

以下の文章も見比べてみて下さい

 

A:ほとんどの人が知らないお金の事
B:95%の人が知らないお金の事

AとBどちらがインパクトあるでしょうか?

おそらくほとんどの人が「B」と答えると思います。

 

奇数の方がエッジが効いてる

 

もしかしたら偶数も使う事があるかもしれませんが、表現の一部として数字を使うなら断然に奇数が良いです。

なぜなら、

2.4.6.8.10の偶数は優しく奇数に比べてちょっと弱いイメージ。

一方で1.3.5.7.9の奇数はインパクトがありエッジが効いています。

見る者・聞く者を惹きつけるにはインパクトがあってエッジが効いている方が良いので、必然と奇数が使われる事が多いのです。

 

世界的に有名なフレーズ

 

世界的に有名な発明家である「トーマス・エジソン」

彼の格言は誰もが一度は聞いた事があるかもしれません。

天才とは1%のひらめきと99%の努力

これは「天才」と「努力」の正反対の単語を使う事でインパクトを与えているギャップ手法ですが、これに「1%」と「99%」の奇数を合体させています。

結果的によりパンチ力がある言葉に仕上がり、このフレーズは全世界で誰もが知っているフレーズとなりました。

 

奇数を入れて表現しよう

 

このように言葉や文章に数字、それも奇数を入れるだけで説得力が増してより強いインパクトを与えられます。

言葉や文章に数字が入っているだけで目を引く文章となり、偶数よりも奇数の方が重みが増します。

ぜひ機会が試してみてください。

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